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【京都大作戦2026】出演者&主催者は?2次3次の発表いつか,アーティスト予想も

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京都大作戦2026の出演者情報がまだ出揃っておらず、「主催は誰?」「いつごろ第2弾・第3弾が出るの?」「今年はどのアーティストが来そう?」と気になっている方も多いと思います。
この記事では、京都大作戦2026の主催者や基本情報、過去の傾向から予想する第2弾・第3弾発表時期、常連アーティストを中心にした出演者予想をまとめました。
ライブ好きの一般目線で、「初めて京都大作戦に行く人」「毎年チェックしている人」の両方が知りたいポイントを整理しているので、最後まで読めば2026年の動き方がかなりイメージできるはずです。


京都大作戦2026の主催者と基本情報

京都大作戦2026は、京都出身のロックバンド・10-FEETが主催する野外ロックフェスです。
会場は例年と同じく、京都府宇治市の「京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)特設野外ステージ」で、2026年は7月4日(土)・5日(日)に開催されます。

基本情報を表にまとめると、下記の通りです。

項目内容
フェス名京都大作戦2026 ~夏フェスキックオフ!情熱のパスを繋ぎな祭~ 
主催10-FEET 
開催日2026年7月4日(土)・5日(日) 
会場京都府立山城総合運動公園 太陽が丘 特設野外ステージ(京都府宇治市)
開場・開演OPEN 9:30 / START 11:00(予定)
ステージ源氏ノ舞台・牛若ノ舞台 ほか(例年構成)

京都大作戦は2007年に10-FEET結成10周年を記念してスタートし、以降ほぼ毎年開催されてきた歴史あるフェスです。
主催バンドが10-FEETということもあり、出演アーティストはバンド同士のつながりが色濃く反映されるのが特徴です。

京都大作戦は“10-FEET主催のロックのお祭り”というイメージで覚えておくとわかりやすいですよ〜。


京都大作戦2026|第1弾出演アーティスト一覧

2026年3月26日に、京都大作戦2026の第1弾出演アーティストが公式に発表されました。
今回の発表では、主催の10-FEETを含む全12組がアナウンスされ、出演日は後日発表となっています。

第1弾出演アーティスト(12組・50音順)

  • KUZIRA
  • くるり
  • coldrain
  • THE ORAL CIGARETTES
  • dustbox
  • w.o.d.
  • 10-FEET(2日間とも出演)
  • Dragon Ash
  • HEY-SMITH
  • マキシマム ザ ホルモン
  • ヤバイTシャツ屋さん
  • ROTTENGRAFFTY

※50音順。
※10-FEETは両日出演と明記されています。

ロック・ラウド系の常連勢に加え、京都を代表するバンド「くるり」がラインナップ入りしているのが今年の大きなトピックです。
すでにこの段階で「京都大作戦らしい顔ぶれ」がかなり揃っており、残りの“and more”がどこまで広がっていくのか、期待が高まる内容になっています。

ホルモン、ヤバT、ROTTENGRAFFTYに加えて“くるり”まで…第1弾からかなり本気のラインナップですね!


第1弾から読み解く2次・3次発表と追加アーティスト予想

第1弾が出たことで、「今後どれくらい追加がありそうか」「2次・3次発表でどう広がるか」のイメージがかなり描きやすくなりました。

今年の第1弾の特徴

  • すでに人気バンドが多数:マキシマム ザ ホルモン、ヤバイTシャツ屋さん、Dragon Ash など。
  • 京都ゆかりのバンドが複数:くるり、ROTTENGRAFFTY など。
  • 牛若ノ舞台・若手枠候補になりそうなバンドも:KUZIRA、w.o.d. など。

この構成から見ると、

  • 源氏ノ舞台のヘッドライナークラスは、まだ数枠空きがありそう
  • 牛若ノ舞台側は、今後の第2弾・第3弾で一気に数が増える可能性が高い

という印象です。

第2弾・第3弾で追加されそうなタイプのアーティスト像

2025年の第2弾で、Ken Yokoyama、SUPER BEAVER、MAN WITH A MISSION、ELLEGARDEN など、いわゆる大型フェス常連バンドが一気に追加された流れがありました。
このパターンを当てはめると、2026年も第2弾以降で「ヘッドライナークラス」や「フェスでよく見る人気バンド」が追加される可能性が高いと考えられます。

予想されるタイプの例としては、

  • Ken Yokoyama、SUPER BEAVER、MAN WITH A MISSION、ELLEGARDEN など2025年第2弾で名前が出ていた勢
  • BRAHMAN、SiM、SHANK など、2025年の第1弾に入っていた常連バンド
  • 10-FEETと対バンツアーなどで縁のあるロック/ラウド系バンド

あくまで「過去傾向からの予想」ですが、第1弾でここまで鉄板どころをそろえてきたことを考えると、第2弾・第3弾もかなり強力なラインナップになる可能性があります。

第1弾だけでもう十分では!?ってラインナップですが(笑)、過去の流れを見ると第2弾・第3弾でさらに強いカードを切ってくる可能性も高いです。


過去の傾向から見る第2弾・第3弾発表時期予想

ここでは、2024〜2025年の発表スケジュールをもとに、2026年の第2弾・第3弾アーティスト発表時期を予想してみます。

過去の発表スケジュールの例

公開されている情報から、近年の流れをざっくり整理すると次のようになります。

  • 2024年
    • 第2弾出演アーティスト:4月下旬ごろに18組一斉発表。
    • 第3弾出演アーティスト:5月中旬ごろに追加発表、ここで全出演者が出揃い。
  • 2025年
    • 日程と開催概要:4月中旬に公開。
    • 出演者情報:4〜5月にかけて順次発表(記事から、7月開催に向けて春〜初夏にラインナップが埋まっていることがわかります)。

このパターンから考えると、7月上旬開催の京都大作戦では「4月〜5月に出演者発表が集中する」傾向が強いといえます。

2026年・第2弾/第3弾の予想時期

2026年の開催日は7月4日・5日ですから、過去と同じサイクルで動くと仮定すると、発表タイミングの目安はこうなります(あくまで予想です)。

  • 第2弾アーティスト発表予想
    • 2026年4月中旬〜下旬ごろ
    • 目安:4月15日〜4月末の平日昼間あたり(音楽ニュースが出やすい時間帯)
  • 第3弾アーティスト発表予想
    • 2026年5月中旬ごろ
    • 目安:5月10日〜5月下旬
    • このタイミングでタイムテーブルやステージ割りも見えてくる可能性大

なお、近年は「第一弾・第二弾・最終発表」といった形で、3回前後に分けて告知しているケースが多く、最終発表と同時にチケットの最終販売情報が出る流れもよく見られます。

4月にドンと第二弾、5月にとどめの第三弾というのがここ数年のパターン。2026年もこのあたりを目安に待つのがおすすめです。


京都大作戦2026のチケット受付と2次・3次の関係

出演者発表のタイミングと、チケットの2次・3次受付はリンクしやすいポイントです。

2026年のチケット受付概要(判明分)

ローソンチケットなどの情報によると、京都大作戦2026ではオフィシャル先行が段階的に行われています。

  • はんなり会会員向け「超最速0次受付」
    • 2026年1月5日20:00〜(年額会員対象)
  • オフィシャル1次受付
    • 例:2月下旬〜3月上旬(2026年は2月22日〜3月2日という日程例が公式に記載)
  • オフィシャル2次受付
    • 3月27日〜4月5日までの抽選受付が案内されています。

チケット種別としては、通常札の1日券・2日通し券などがあり、料金は1日券11,000円前後、2日通し券22,000円前後と案内されています(2026年情報も近い価格帯で提示されています)。

2次・3次受付と出演者発表のつながり

過去の流れを見ると、

  • 0次/1次:出演者未発表〜第1弾が少し出た段階で受付
  • 2次:ある程度ラインナップが見えてきたタイミング
  • 3次・最終:出演者がほぼ出揃った後、ラストチャンス的に実施

という形が多いです。

2026年も、

  • 2次受付期間中〜終了後に第2弾発表
  • 3次受付のタイミングで第3弾・最終アーティストを解禁

という流れになる可能性が高いと考えられます。

「出演者が確定してからチケットを買いたい」という人は、2次〜3次受付周辺の情報をこまめにチェックするのがおすすめです。

0次・1次は出演者ほぼ未定でも買うガチ勢、2次・3次はラインナップを見てから動く派というイメージで使い分けるといいですよ。


過去の常連・人気アーティストから2026年出演を予想

ここからは、過去の出演実績や10-FEETとの関係性をもとにした、2026年の出演予想です。
※あくまで「予想」なので、最終的には公式発表を必ず確認してください。

過去数年でよく名前を見るバンド

2024〜2025年のラインナップを中心に、「京都大作戦らしい顔ぶれ」としてたびたび登場しているのは次のようなアーティストです。

  • Ken Yokoyama
  • SUPER BEAVER
  • MAN WITH A MISSION
  • ROTTENGRAFFTY
  • dustbox
  • 四星球
  • WANIMA
  • BRAHMAN
  • 湘南乃風(2024年に源氏ノ舞台で出演)

2025年も、Age Factory、ROTTENGRAFFTY、Ken Yokoyama、SUPER BEAVER、MAN WITH A MISSIONなど、10-FEETと縁の深いロックバンドがメインステージを賑わせています。

2026年の出演予想(管理人の予想)

この傾向から、2026年も「ツアーで一緒になることが多いバンド」「10-FEETと交流の深いバンド」が中心になると考えられます。

予想の一例としては、

  • Ken Yokoyama(近年たびたび出演、フェスの雰囲気とも相性◎)
  • SUPER BEAVER(2024年以降、ロックフェス常連クラスの人気)
  • MAN WITH A MISSION(大型フェス常連で、京都大作戦にも何度も出演)
  • ROTTENGRAFFTY(京都ゆかりのバンドで10-FEETとも関係が深い)
  • WANIMA・BRAHMANなど、過去出演歴のある人気バンド

また、ここ数年で一気にフェス出演を増やしている若手・中堅バンドが牛若ノ舞台に名を連ねる可能性もあります。

  • INKYMAP、KUZIRA、SPARK!!SOUND!!SHOW!! など、2025年の牛若ノ舞台に名前があるバンド
  • SNSやサブスクを中心に人気を伸ばしている新鋭ロックバンド

京都大作戦は「10-FEETがバンド仲間を呼ぶフェス」でもあるので、主催バンドのツアーゲストや対バン相手をチェックしておくと、出演予想のヒントになります。

常連バンドはほぼ毎年誰かしらは出ている感覚なので、発表前から名前を見てワクワクできますね。若手枠の牛若ノ舞台も要チェック!


京都大作戦が愛される理由と他フェスとの違い

出演者予想だけでなく、「なぜここまでリピーターが多いのか」も、京都大作戦を語るうえでは外せません。

10-FEET主催ならではの一体感

  • バンド主催フェスならではの「仲間を呼ぶ」空気が強く、ステージ上のMCでもバンド同士の絆がよく伝わる
  • 10-FEET自身がトリや重要なポジションで出演し、イベント全体を締めてくれるので、物語性がある

会場の雰囲気とローカル感

  • 宇治市・太陽が丘という、京都らしいロケーションで行われる
  • 地元とのつながりを感じる演出やサブタイトルが毎年つけられ、2025年は「暑さも雨もお茶のこ祭祭」という京都らしい言葉遊びも話題になりました。

他フェスとの違い

項目京都大作戦一般的な大型ロックフェス
主催バンド(10-FEET)企業・メディアが多い
会場京都・太陽が丘の野外ステージ千葉・大阪など大都市近郊の会場が多い
雰囲気バンド同士の絆・“同窓会”感が強い多ジャンル・大型ヘッドライナー中心
サブタイトル毎年ことわざ風・京都ネタの副題が付く付かないフェスも多い

リピーターが多いのは、単なる音楽イベントというより「10-FEETと仲間たちのお祭り」に自分も参加させてもらっている感覚になれるためだと感じます。

フェスというより同窓会的なお祭りにおじゃましている感じ…これが京都大作戦の一番の魅力かもしれません。


2026年の京都大作戦を楽しむためのチェックポイント

最後に、2026年の情報を追いながら準備していくうえで押さえておきたいポイントをまとめます。

情報チェックの優先度

  • 公式サイト・公式X(Twitter)
  • 10-FEET公式サイト・はんなり会のお知らせ
  • 音楽ナタリーなどの音楽ニュースサイト

出演者の第2弾・第3弾発表は、これらの媒体でほぼ同時に告知される傾向があります。

チケット戦略のイメージ

  • 確実に行きたい人:0次〜1次で早めに申し込む(はんなり会会員は0次から動ける)
  • ラインナップを見て決めたい人:2次〜3次受付に照準を合わせて、出演者発表スケジュールを追いかける

初参戦の人向けの心構え

  • 真夏の京都はかなり暑いので、熱中症対策は万全に
  • 2日間通しで楽しみたい場合は、早めに宿の確保も検討
  • 牛若ノ舞台も含めて「知らないバンドを開拓する」つもりで行くと、満足度が上がります。

「推しバンドを観に行く」+「知らないバンドとの出会いを楽しむ」スタンスで行くと、京都大作戦は何倍も楽しくなりますよ。


まとめ|第2・第3弾発表と出演者予想を押さえて2026年を待とう

ここまでのポイントを簡単にまとめます。

  • 京都大作戦2026は、10-FEET主催で7月4日・5日に京都・太陽が丘で開催される。
  • 過去の傾向から、2026年の第2弾は4月中旬〜下旬、第3弾は5月中旬ごろの発表が有力と予想される。
  • チケットは0次〜1次・2次・3次と段階的に受付があり、2次・3次は出演者が出揃うタイミングと重なる可能性が高い。
  • 常連バンドや10-FEETと縁の深いアーティスト(Ken Yokoyama、SUPER BEAVER、MAN WITH A MISSION、ROTTENGRAFFTYなど)の2026年出演も十分考えられるが、最終的には公式発表を確認する必要がある。

これから春〜初夏にかけて、一気に情報が動き出す時期に入ります。
「出演者発表」「チケット2次・3次受付」「タイムテーブル解禁」の3つを意識してチェックしながら、2026年の京都大作戦を一緒に楽しみに待ちましょう。

2026年も“夏フェスキックオフ”にふさわしい熱い2日間になりそうな予感…公式の続報が出たら、また追記していきますね!

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