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淀川花火大会 パノラマシート見え方の違いは?おすすめやレフト2と3の違いなど,途中離席OKかについても調査

おでかけ
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なにわ淀川花火大会の有料席の中でも人気が高いのが「パノラマシート」です。

比較的リーズナブルな価格でありながら、花火全体を見渡せるため毎年早い段階で売り切れることも珍しくありません。

ところがチケット購入時に、

・レフト2とレフト3は何が違うの?

・どこが一番見やすい?

・途中でトイレに行っても大丈夫?

・再入場はできる?

・レフトとライトはどちらがおすすめ?

と悩む方も多いようです。

そこで今回は、パノラマシートの見え方の違いやレフト2とレフト3の違い、途中離席の可否について詳しく調査しました。

結論

・レフト1が最も中央に近い人気エリア
・レフト2は中央寄りでバランスが良い
・レフト3は少し端になるが十分見やすい
・途中離席は可能
・再入場も可能
・打ち上げ終了直前は退場規制がある

それでは詳しく見ていきましょう。


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パノラマシートとは?どんな席なの?

パノラマシートは、淀川のスーパー堤防を利用した傾斜型の観覧席です。

花火会場を見下ろすような形になるため、花火全体を眺めやすい特徴があります。

パノラマシートの特徴

・比較的価格が安い
・花火全体を見渡せる
・自由席形式
・クッションシート付き
・ゆるやかな傾斜がある

公式サイトでも「全体を鳥瞰できる席」と案内されています。

打ち上げ場所の真横というよりは、少し離れた位置から全景を楽しむ席と考えると分かりやすいでしょう。

パノラマシートの種類

レフト側

・レフト1
・レフト2
・レフト3
・レフト4

ライト側

・ライト1
・ライト2
・ライト3

に分かれています。

初めてならパノラマシートはかなりおすすめです。花火全体が見えるので迫力と美しさを両方楽しめますよ。


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レフト2とレフト3の見え方の違いは?

チケット購入時に特に悩むのがレフト2とレフト3です。

レフト2の特徴

レフト2は中央寄りの位置です。

そのため、

・打ち上げ場所が見やすい
・花火全体のバランスが良い
・毎年人気が高い

という特徴があります。

実際に観覧した方の口コミでも、レフト2は十分見やすいという意見が多く見られます。

レフト3の特徴

レフト3はレフト2より外側になります。

そのため、

・少し斜めから見る形になる
・中央感はやや減る
・比較的チケットが取りやすい

という特徴があります。

ただし花火そのものが見えにくいわけではありません。

パノラマシート自体が広範囲を見渡せる席なので、大きな不満を感じる人は少ないようです。

結局どちらがおすすめ?

迷ったらレフト2がおすすめです。

優先順位で並べると、

レフト1

レフト2

レフト3

レフト4

というイメージになります。

公式サイトでも「1から3へ行くほど中央から遠ざかる」と案内されています。

レフト3でも十分楽しめますが、選べるならレフト2を取りたいですね。売り切れが早い理由も納得です。


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レフト1・2・3・4はどれが一番おすすめ?

公式説明ではレフト1から順に中央から離れていく構造です。

そのため人気順は、

1位 レフト1

2位 レフト2

3位 レフト3

4位 レフト4

となることが多いです。

レフト1

最も中央に近い人気席。

毎年最初に売り切れることもあります。

レフト2

見え方と価格のバランスが非常に良い席。

迷ったらここがおすすめです。

レフト3

少し端になりますが十分楽しめます。

レフト4

最も外側。

ただしその分チケットを確保しやすい傾向があります。


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パノラマシートは途中離席できる?

途中離席は可能です。

なにわ淀川花火大会の公式案内では、

「打ち上げ終了15分ほど前までは途中退出が可能」

と案内されています。

そのため、

・トイレへ行く
・飲み物を買う
・待ち合わせをする

といった理由で一時的に席を離れることはできます。

ただし花火大会当日は非常に混雑します。

特に打ち上げ開始後は人の移動が増えるため、できるだけ早めにトイレを済ませておくのがおすすめです。

終了直前は注意

花火終了が近づくと安全確保のため退場規制が始まります。

公式サイトでも、

「終了15分前頃から出口規制を実施」

と案内されています。

そのため終盤になってから移動しようとしても、すぐに退出できない場合があります。


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パノラマシートは再入場できる?

再入場も可能です。

公式案内によると、

・チケット半券
・再入場券

の両方を持っていれば再入場できます。

再入場の流れ

  1. 出口でスタッフへ声をかける
  2. 再入場券を受け取る
  3. チケット半券を保管する
  4. 再入場時に提示する

この流れになります。

注意点

再入場券や半券を紛失すると再入場できません。

財布やスマホケースなど、なくしにくい場所に保管しておきましょう。


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パノラマシートのトイレ事情は?

有料席エリア周辺には仮設トイレが設置されます。

ただし花火大会当日は数万人規模の来場者が集まるため、混雑は避けられません。

混雑しやすい時間帯

特に混みやすいのは、

・18時~19時
・打ち上げ直前
・終了直後

です。

女性用トイレは長蛇の列になることもあります。

おすすめのタイミング

おすすめは、

・会場到着直後
・17時頃
・打ち上げ開始前

です。

余裕を持って利用しておくと安心です。


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パノラマシートは何時に入場するのがおすすめ?

パノラマシートの開場時間は15時です。

またパノラマシートは指定席ではなくエリア内自由席です。

つまり早く入場した人ほど見やすい場所を確保できます。

おすすめの到着時間

良い場所を確保したいなら、

14時30分~15時

には会場付近へ到着しておくのがおすすめです。

ゆっくり行くとどうなる?

18時以降になると、

・中央付近が埋まっている
・後方しか空いていない
・家族でまとまって座れない

可能性があります。

レフト1やレフト2を購入した方は早めの入場がおすすめです。


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パノラマシート利用者の口コミ

実際の口コミをまとめると次のような声が多く見られます。

良い口コミ

・花火全体が見えてきれい

・値段の割に満足度が高い

・迫力も十分ある

・家族連れでも楽しめる

・傾斜があるので見やすい

公式でも「エリア内ならどこからでも花火を楽しめる」と案内されています。

気になる口コミ

・早く行かないと良い場所がない

・トイレが混雑する

・帰りの規制退場が長い

・レフト4やライト3はやや端になる

ただし総合的には満足度が高い席として評価されています。


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まとめ

淀川花火大会のパノラマシートについてまとめました。

・レフト1が最も中央寄り
・レフト2は人気の高いバランス型
・レフト3は少し外側だが十分見やすい
・レフト4は最も端寄り
・途中離席は可能
・再入場も可能
・再入場には半券と再入場券が必要
・終了15分前頃から退場規制が始まる
・パノラマシートは自由席なので早めの入場がおすすめ

チケット選びで迷っている方は、まずレフト1かレフト2を狙うのがおすすめです。

もし取れなかった場合でも、レフト3やライト側でも花火全体は十分楽しめます。

せっかくの淀川花火大会ですので、少し早めに会場へ到着して最高の場所から夏の大花火を楽しんでくださいね。

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