PR
スポンサーリンク

台風7号2026発生!最新米軍/気象庁進路予想とリアルタイム現在地,日本への影響は?Windy・ヨーロッパ予想についても

未分類
記事内に広告が含まれています。

JTWCの最新情報では、これまで注目されていた92Wが、熱帯低気圧07W(07W)として警報対象に格上げされました。
つまり、単なる「台風のたまご」ではなく、すでに台風として監視する段階に入ったということです。

スポンサーリンク

台風6号の最新状況

引用:JTWC

↑こちらは↑こちらは、日本時間6月19日6時発行の米軍の台風監視機関であるJTWCの衛星画像です。

台風7号(07W)は北緯12.2度・東経145.1度付近にあり、グアムの南約91海里の海上を西へ進んでいます。
中心付近の最大風速は約15m/s、最大瞬間風速は約21m/sで、台風としての勢いが少しずつ強まってきています。

92Wがそのまま台風7号に格上げされました
これにより、今後は「たまご」ではなく、台風7号としての進路・勢力・日本への影響を見ていく段階になりました。

スポンサーリンク

米軍合同台風警報センター(JTWC)の最新進路予想

引用:JTWC

この図は、台風7号候補のTD 07Wについて、6月19日6時時点の予想進路と勢力を示しています。

スポンサーリンク

進路と勢力の表

時刻場所の目安中心気圧最大風速最大瞬間風速進行方向・速さ
6月18日3時グアムの南約168km付近1007hPa前後約15m/s約20m/s西へ約17km/h
6月19日15時グアムの南西約280km付近1004hPa前後約18m/s約23m/s西北西へ約17〜20km/h
6月20日3時グアムの西南西約420km付近1000hPa前後約23m/s約29m/s西北西へ約20km/h
6月20日15時サイパンの南西〜西南西海上998hPa前後約25m/s約33m/s西北西へ約20km/h
6月21日3時サイパンの南西〜西海上995hPa前後約31m/s約38m/s西北西へ約20km/h
6月21日15時南マリアナ諸島の西側海上990hPa前後約44m/s約54m/s西北西へ約17〜18km/h
6月22日3時南マリアナ諸島の北西側海上985hPa前後約50m/s約62m/s西北西へ約17km/h
6月22日15時フィリピンの東海上寄り975hPa前後約56m/s約69m/s西北西へ約15km/h
6月23日3時フィリピンの東〜北東海上970hPa前後約54m/s約69m/s北西寄りに変化する可能性

JTWCの進路予想では、台風7号(TD 07W)は、グアムの南東海上から西北西へ進み、南マリアナ諸島の近くを通る見込みです。
進むにつれて勢力を強める予想で、6月20日ごろには中心気圧995hPa前後、最大風速31m/s前後まで発達する可能性があります。
その後もさらに発達し、6月21日以降は暴風域を伴う強い台風級に近づくおそれがあります。

スポンサーリンク

気象庁の最新進路予想

気象庁ではまだ台風7号の発表はありません。→→気象庁の台風情報

スポンサーリンク

日本への影響は?

日本への直接的な影響は、現時点ではまだ進路次第ですが、
この図を見る限り、沖縄や南西諸島の南の海上を意識する段階に入っています。
今後、進路が少し東寄りになると、日本の天気への影響も大きくなりやすいので、最新情報の確認が大切です。

スポンサーリンク

Windy・ヨーロッパ予想の見方

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は、世界最高水準の気象予報モデルを提供する機関です。その精度の高さから「ヨーロッパ予想」として日本で広く注目されています 。

Windyでは、ECMWFやGFSなど複数モデルを並べて確認できます。
ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の情報も表示を切り替えることで見ることが出来ます。

Windyで確認できる情報

Windy(ウィンディ)は、世界中の気象データをリアルタイムで確認できるウェブアプリです。無料で利用でき、台風情報の確認にも非常に便利です 。

情報種類内容
台風の現在地リアルタイムで位置を確認
進路予想複数のモデル(気象庁・ECMWF・GFS等)を比較
風速・風向風モード(ウィンドフロー)で可視化
波の高さ海のうねりや波の変化を確認 
雨雲レーダー降水範囲を色分けで表示

Windyの4つのモデル

Windyの特徴は、複数の気象モデルを比較できることです。

モデル機関特徴
ECMWFヨーロッパ中期予報センター精度が高い、10日先まで 
GFSアメリカ海洋大気庁全球モデル、詳細なデータ
気象庁日本気象庁日本の公式予報、信頼性高 
ICONドイツ気象局・DWD風や雲・雨の表現がやや細かい

Windyの見方(予想進路)

  1. 画面下部のモデル選択で、気象庁やECMWFを選び変更
  2. Typhoon(台風)レイヤーをオンにすると、台風の位置と進路が表示される
  3. 時間スライダーで未来の進路を再生できる
  4. 風モードに切り替えて、風の強さを色で確認できる

Windyの台風レイヤーで進路予想を見る

引用元:Windy (台風レイヤーで進路予想を表示した図

スポンサーリンク

まとめ

台風7号のたまごとして注目されていた熱帯擾乱92Wは、現在ではJTWCでTD 07Wとして警戒対象に引き上げられ、台風として監視する段階に入っています。
画像や進路予想を見ると、グアムの南東付近から西北西へ進み、今後は南マリアナ諸島付近を通って、さらに勢力を強める可能性が高い状況です。

日本への直接的な影響はまだ進路次第ですが、今後の動きによっては沖縄や南西諸島、その先の日本の南の海上にも影響が及ぶ可能性があります。
現時点では「まだ遠いから大丈夫」と決めつけず、気象庁の最新情報と進路予想の更新をこまめに確認することが大切です。

※本記事は情報提供を目的としています。防災に関する正確な情報は、必ず気象庁や自治体の公式発表を確認してください。

気象庁の台風情報

未分類話題
スポンサーリンク
にじ🌈をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました