更新:2026年8月24日 7:16
台風18号(ソウデル)は非常に強い勢力を維持したまま日本の南を西北西へ進んでいます。
気象庁では26日ごろに沖縄本島付近へ接近する予想となっており、暴風や高波、大雨への警戒が必要です。
米軍合同台風警報センター(JTWC)でも強い勢力が続くと解析しており、沖縄から東シナ海へ向かう見通しとなっています。
この記事では、台風18号の最新進路、日本への影響、航空便への影響について最新情報をまとめます。



台風18号の現在の状況(8月24日最新)
気象庁の24日3時発表では、台風18号は日本の南を西北西へ進んでいます。
現在の状況は次のとおりです。
| 項目 | 最新情報 |
|---|---|
| 台風名 | ソウデル |
| 存在地域 | 日本の南 |
| 中心気圧 | 950hPa |
| 最大風速 | 45m/s |
| 最大瞬間風速 | 60m/s |
| 進行方向 | 西北西 |
| 速度 | 約30km/h |
24日15時には中心気圧940hPaまで発達し、非常に強い勢力を維持する予想です。
沖縄への影響は?接近・直撃はいつ?
接近時期
気象庁の予想では、台風18号は次のように沖縄へ近づく見込みです。
| 日時 | 予想位置 |
|---|---|
| 24日 | 日本の南 |
| 25日 | 南大東島付近 |
| 26日 | 沖縄本島付近 |
| 27日 | 東シナ海 |
最も影響が大きくなる可能性があるのは、25日夜から26日にかけてです。
暴風への警戒
26日3時の予想では、
- 最大風速:約40m/s
- 最大瞬間風速:約55m/s
となっており、屋外では立っていることが難しいほどの暴風となる恐れがあります。
高波・大雨にも注意
強風だけでなく、
- 高波
- 激しい雨
- 土砂災害
- 河川の増水
にも警戒が必要です。
海岸へ近づくのは危険です。
航空便への影響は?
現時点で沖縄方面では、25日から26日にかけて航空便への影響が広がる可能性があります。
影響が予想される路線
- 那覇空港
- 宮古空港
- 石垣空港
- 南大東空港
台風が接近すると、
- 欠航
- 遅延
- 使用機材変更
が発生する可能性があります。
利用予定がある場合は、
- ANA
- JAL
- Peach
- Jetstar
- ソラシドエア
など各航空会社の最新情報を確認するのがおすすめです。
気象庁の最新進路予想
🗾 気象庁 最新天気図
気象庁では台風18号を非常に強い勢力として監視しています。
今後の見通し
- 24日:日本の南
- 25日:南大東島の南東付近
- 26日:沖縄本島付近
- 27日:東シナ海
- 28日:台湾海峡方面
進路予想円の範囲内では、進路が多少変わる可能性があります。
今後の最新情報にも注意してください。
JTWC(米軍)の最新進路予想
JTWCが公開している
最新グラフィックを確認しています……
INVEST番号とJTWC正式番号を自動確認中
出典: Joint Typhoon Warning Center(JTWC)
米軍合同台風警報センター
本欄は、JTWC公式サイトで公開されている グラフィック画像を直接表示しています。
サイト確認日時: 2026年8月25日 02:26(日本時間)
本欄では、JTWCの番号をそのまま表示します。
正式な区分、発表内容および進路情報は、 表示されるJTWCグラフィックと公式情報をご確認ください。
JTWC側の更新中や通信状況により、 一時的に表示できない場合があります。
JTWCの最大風速は1分間平均で、 日本の気象庁が使用する基準とは異なります。
当サイトはJTWC、米国海軍、米国国防総省とは 提携・承認関係にありません。
The appearance of U.S. Department of Defense visual information does not imply or constitute Department of Defense endorsement.
画像をクリックすると拡大表示します。
表示:
JTWC番号:
区分:
画像更新日時: 確認中……
※JTWCサーバーから更新日時を取得できた場合のみ、 日本時間で表示します。
米軍合同台風警報センター(JTWC)の最新解析では、台風18号(17W SAUDEL)は非常に強い勢力を維持しています。
最新解析
| 項目 | JTWC |
|---|---|
| 最大風速 | 約56m/s |
| 中心気圧 | 約945hPa |
| 進行方向 | 西北西 |
JTWCでは、
- 日本の南
- 沖縄付近
- 東シナ海
へ進むシナリオを示しています。
気象庁とJTWCでは細かな進路に違いはありますが、沖縄へ接近するという大きな流れは一致しています。
ECMWF・Windyの見通し
ヨーロッパ予報(ECMWF)やWindyでも、台風18号は沖縄へ接近したあと東シナ海へ進むシナリオが中心となっています。
今後は、
- 沖縄周辺で風雨が強まる可能性
- 東シナ海で速度が変化する可能性
- 西寄りへ進路が変わる可能性
もあるため、最新予報の確認が重要です。
まとめ
- 台風18号は非常に強い勢力で日本の南を西北西へ進行中。
- 25日に南大東島付近、26日ごろ沖縄本島付近へ接近する見込み。
- 最大風速45m/s、最大瞬間風速60m/sクラスの暴風に警戒。
- 航空便やフェリーへの影響が広がる可能性。
- JTWC・気象庁とも沖縄接近後に東シナ海へ進む見通しで概ね一致。

今回の台風18号は勢力が非常に強く、沖縄へ近づくタイミングが気になります。
南大東島から沖縄本島にかけては早めの備えが安心です。
進路が少し変わるだけで影響を受ける地域も変わるため、最新情報を随時更新していきます。



※本記事は情報提供を目的としており、気象庁の公式発表ではありません。防災上の判断は、必ず気象庁やお住まいの自治体が発表する最新の情報をご確認ください。
▶ 気象庁「台風や大雨に関する最新の防災気象情報」
※避難情報(高齢者等避難・避難指示など)は、お住まいの自治体から発表されます。台風接近時は、自治体からの防災情報もあわせてご確認ください。



コメント